玄関でキャディバッグを渡す
ゴルフ場での1日は、クラブハウスの玄関から始まります。
玄関の車寄せに着けたら、車のトランクを開けて、待っていたキャディさんにキャディバッグを渡します。
キャディさんがキャディマスター室の傍にあるバッグ置き場まで、運んでくれます(ごくまれにパブリックコースでは、自分で運ばなければならないゴルフ場もあります)。
ここでキャディバッグを渡しておくと、スタート時刻までにスタートするティグラウンドまで運んでくれるので、心配ありません。
ただし、バッグには必ず自分の名前を明記したバッグタッグ(名札)を、つけておくことを忘れてはいけません。
バッグを渡したら、車は所定の駐車場に駐車しておけばいいのです。
